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田中絢也が個人主宰するコミュニケーション・ラボラトリーの公式ブログです。イベントの告知のほか、いままで書き溜め、Mixiなどで公開していた文章なども公開していきます。
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ご訪問ありがとうございます。

「参加者一人一人が、参加しやすい空間をデザインする」ファシリテーターを目指している、田中絢也のブログです。このブログではコミュニケーション・ラボラトリーの活動についてと、僕個人でいろいろと書き溜めた文章を載せています。
<ブログコンテンツ>

・コミュニケーション・ラボラトリー トップ
ファシリテーションやコミュニケーションについて。イベント紹介や情報収集など。

自己紹介
私個人の簡単な自己紹介、経歴とこれからについてです。

・予定/イベント紹介のページ
( 友人・知人から紹介してもらったイベントや参加予定のイベントをまとめています。)

・過去記事のアーカイブ(2008年まで)

記事を読んで下さった時、一言でもコメントいただけると嬉しいです。コメントは大歓迎ですが、誹謗中傷はご遠慮ください。この文章たちは、特定の誰かを傷つける目的で書かれたものではありませんが、意図せず誰かを不快にさせてしまうことがあるかもしれません。その場合は、ご連絡いただければ、熟慮し、意図の説明や内容の変更をさせていただきます。まだまだ未熟者なので、ご指導よろしくお願いします。

ブログ管理用のアドレスは以下です。
communilaboaddress.jpg(クリックすると既定メールソフトが開きます)

スパム対策で画像を張り付けております。お手数ですがアドレスを直接打ち込んでメールを送信してください。更新した時に通知が欲しい方はご連絡ください〜。

<最新更新記事>

◆会話はキャッチボールなのか?【随筆】

◆主体的コミュニケーションを導く参加型ファシリテーション講座!10月29日(土)、11月5日(土)に開催します♪


◆実践型コミュニケーション研修!2011年2月開催
11日(金祝)アイスブレーキング体験型研修
12日(土)入りたくなる新歓を作るワークショップ


◆Social Movie Cafe始めます!2010年11月21日(日)「8 - eight-」◆ 2010.10.25【コミュニケーションラボラトリー】

◆Life surfing 人生をサーフしたい◆ 2010.0720【随筆】

◆詩作と心に触れる人間関係◆ 2010.0701【随筆】

◆Stay Activeプロジェクト◆ 2010.0427 【アイディア】

◆昨日今日会ったみんなにありがとう。

◆使ってない携帯電話をもって、アースデイへ来て〜◆

ソー シャルメディアを使って世界の子どもを救おう◆ 2010.4.14

4月14日(木)19時~ 環境×英語勉強企画 『Talkin' Natural』◆

◆【チャリティ企画アイディア集】◆
2010.3.25 (備忘録)


◆【参加者募集3/25 〆切】4月末ブルネイでの環境ユースフォーラム2010.3.18(気候変動)

◆もしありがとうといわれなくても◆ 2010.0302 (詩か随筆)

◆地球規模で考えるって・・・◆2010.0302 (コミュニケーション・ラボラトリー)

◆One Young World への参加決定?◆2010.0112

◆ 【学生無料】12月6日に面白いイベントがあります!◆
2009.1116 (コミュニケーション・ラボラトリー)

◆ デジタルからアナログへの流れの中にある光◆2009.1110 (コミュニケーション・ラボラトリー)

◆最近の未更新状況について◆2009.1023 (コミュニケーション・ラボラトリー)


◆四国で教育について考える!◆2009.0903 (コミュニケーション・ラボラトリー)

◆『未来を照らす灯の光』◆2009.0901 (詩)

◆愛媛 again 参加型学習の場づくり◆2009.0827(コミュニケーション・ラボラトリー)

◆獣医学生と交流◆2009.0823(ファシリテーション・コミュニケーション)

◆主催イベント!コミュニケーション・ラボラトリーTrial 1「参加型ワークショップで学ぶ、参加型ファシリテーション講座」(9月26日開催)◆(ファシリテーション・コミュニケーション)

◆今年度のこり一緒に学びませんか?◆2009.0814(イベント)

◆2009年度気候リーダータイ研修参加者募集◆ 2009.08.10(気候変動)

◆9月26日にワークショップを主催します◆ 2009.07.31(ファシリテーション/コミュニケーション)

◆「天の瞳、未完の最終話」◆ 2009.07.29 (随筆)

◆伝えるということ◆ 2009.07.19 (随筆)

◆季節を味わって生きるということ◆ 2009.0715 (随筆)

◆1984年、85年に生まれた人へ!(それ以外の人もぜひ)◆ 2009.0628(ノンカテゴリ)

◆「違和感を覚える日本語『野心的な削減目標』」◆ 2009.0626(気候変動)

◆「Am I in the right place?会議報告2日目」◆ 2009.0622(気候変動)

◆会議報告1日目〜インプット&シミュレーション◆ 2009.0620 (気候変動)

◆「今日から会議の始まり」◆ 2009.0617 (気候変動)

◆「自由と不自由について」◆ 2009.0616 (随筆)

◆「適応基金」について分かりやすく説明してみます◆ 2009.0615 (気候変動)

◆「ジュネーブへ!気候変動と人的影響に関するユース会議!◆ 2009.0612 (気候変動)

◆「思いを言葉に、伝える力を更に強く、深く、広く・・・」 2009.0611 (ノンカテゴリ)

◆「平穏だけど特別な休日の1ページ」 2009.0609 (ノンカテゴリ)

◆「淡い感情を抱きながら・・・」 2009.0604 (ノンカテゴリ)

◆「雑記。Sense of life」 2009.0603 (随筆)

◆「心の三大栄養素」 2009.0518 (随筆)

◆「Only is not lonely」 2009.0503 (詩)

◆「いまこそ、その時なんだなと」 2009.0401 (随筆)

◆「無関心層というレッテル」  2009.0222 (随筆)

◆「僕らの行動は選択することで固まっていく」 2009.0212 (随筆)

◆「『聞く力』と『思考』について」 2009.0205 (随筆)

◆「2007年6月の大学卒業以来を振り返る」 2008.1224 (随筆)

 
 
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2009年秋より、「コミュニケーション・ラボラトリー」と題し、ワークショップやファシリテーション、ミーティング運営、対話力、発問力、傾聴などのコミュニケーション技術を学び合う場を不定期開催で創っていきたいと思っております。

このブログでは、「コミュニケーション・ラボラトリー」が主催するイベントの情報紹介に加え、イベント報告やファシリテーションやワークショップについての考えをまとめたり、アイディアを共有したりします。

基本的に現在のところ、田中絢也、個人で企画・運営されていますが、コミュニケーション分野に興味がある、これから勉強したい、という若手(自称を含む)の人の参加も心からお待ちしています。

またイベントの開催告知などをメールで受け取りたい方もメールでご連絡ください。

今後、「コラボレーション・ラボラトリー」では、参加費をとるワークショップだけでなく、コミュニケーション技術について話し合う場や、参加者がラボの研究員として自分のテーマとするコミュニケーション技術を発表し合う、新しいアイスブレーキングやワークショップを試す場などを創っていく予定です。

また、参加型のイベントを作るだけでなく、ラボラトリーの運営自体も参加型とすることで、「自分の学びの場を自分で創っていく場」にもしたいと思っています。コミュニケーションという広い分野の中で一緒に学び合えるテーマを追究しませんか?

ご連絡お待ちしています。

◆Social Movie Cafe始めます!2010年11月21日(日)「8 - eight-」◆

◇コミュニケーション・ラボラトリー Trial 1
「参加型ワークショップで学ぶ、参加型ファシリテーション講座」

無事終了いたしました。ありがとうございました。

◇ラボの研究テーマ関連本のご紹介ページ


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「会話はキャッチボールだ」という言葉は、誰しも一度くらいは聞いたことがある比喩表現ではないでしょうか。2人の人間が相手の話も聞かないで勝手に言葉を発しあうのではなく、相手の発言を受け止め、そして返すということで会話が成立するというようなことを表現したのだと思います。
 
しかし、コミュニケーションに関心を持って研究しようとしている人間としてこの表現が良いたとえだとは思えていませんでした。なぜかというと、キャッチボールでは確かに相手の取りやすいところを狙ってボールを投げるべきものであるけど、仮に悪送球をしてしまい相手が態勢を崩して捕球したとしても、次に相手がボールを投げ返すときには態勢を立て直して投げてくれるものだからです。実際の会話ってそういうものではないでしょう。自分が相手にとって的外れな発言をしてしまったり、受け止められないような発言をしてしまったりわけのわからない発言をした場合、相手から返ってくる言葉も、「売り言葉に買い言葉」のようになって僕の取りやすいボールとならないと思うからです。であるから、キャッチボールという比喩では明らかに会話を表現しきれていないのです。
 
では、会話を例えるならなんなのだろうと考えていたのが1年以上の前に主催したファシリテーション講座の時だったのですが、その時思いついたのが「テニスのラリー」という比喩でした。ここでの「ラリー」とは、試合で勝つためにボールを打ち合っている状況ではなく、練習などでひたすら2人組で長くボールを打ち合っている様子を指します。捕球と送球という二つの動作が独立して行われる野球のキャッチボールと違い、テニスは来たボールに対して返球があるだけ。そして、テニスや卓球を多少でも経験があればわかるように、ラリーを続けようとするなら、相手にとって取りにくい場所へボールがいってしまうと、相手が良い態勢で打ち返すことができず自分のところにちゃんと返ってこない可能性が高くなります。結果的にラリーは続かなくなってしまう。この「テニスのラリー」という比喩表現であれば、キャッチボールで表現できない、会話における「言葉の相互影響性」:をちゃんと説明できていると気づき、思いついたときにはとてもテンションが上がってしまいました。
 
そのあとしばらくこの表現のことを忘れてしまっていたのですが、先日参加した西村佳哲さんの「”自分の仕事を考える三日間”の作り方」で、西村さんがファシリテーターとしてシンポジウムの場を仕切るときの会場やゲストとのやりとりや発話をテニスの比喩をつかって説明されていた時に、自分の「会話とはテニスのラリーである」という比喩を久しぶりに思い出した次第でした。
 
西村さんのいうテニスの比喩は、僕のものとは少し着眼点が違い、誰かと話すときに、その相手と向き合っている「自分」がいて、そしてそのさらに後ろに発話のやりとりを客観的にみている「自分自身」がいるという話の流れでのたとえ話でした。「自分」が「相手」に近づいてやりとりをするのがテニスのネット際での攻防であり、コートの後ろライン際(ベースライン)で打ち合っているときは内的世界の「自分自身」に近づいて「相手」と話をしているとき。そして、あんまりネット際ばかりにいると、相手のボールを打ち返せなくなってしまう。なので、ずっとネット際からばかりにいないで、自分自身とも語りながら発話をしていった方が「すべらない」場の仕切りができる、というような説明をしてくださっていたかと思います(僕の解釈では)。
 
この説明を聞いて、もともとあった自分の「会話とはテニスのラリーである」という比喩が、テニスコートの前後関係やネット際などの概念が加わることでより深い省察になりえたと感じました。テニスのように相手と会話をする中で、ネット際からベースラインまで自分のコートを移動するように「会話する相手に心理的に近づき盛り上がって話す自分」と「会話を客観視する内面の自分自身と語り合いながら相手との会話を続ける自分」との両方を持って相手と話をしていくことで、より深く、より長く、より強く相手と語っていくことができるのではないか、と。
 
更に、「続けるためのラリー」というのとは違ってしまいますが、ベースラインで冷静に打ち合うだけではなく、相手のコートにボールをスマッシュするには、ネット際に出ていくことも恐れてはいけないのだと思います。それは、自分の内面に「自分自身」がいるように、話をしている相手にとっても「内的なその人自身」がいて、「その人自身」に思いを届けるということに近いような気もします。
 
何はともあれ、「会話はキャッチボールである」という考え方は、会話を本質的に理解するためには不十分であり、「会話はテニスである」というイメージを持つことで、自分の言葉の発し方や相手とのやり取りの仕方、相手の発話への受け答え方など考え直すきっかけになるような気がします。
 
そして、テニスというたとえを改めて考えてみると、相手がどんなに下手でちゃんとボールを返すことができないとしても、自分がボールの受け止め方がうまくなればちゃんと相手に次の良いボールを返すことができるということが重要な点です。お互いが良いボールを返そうとしあうことはもちろん重要ですが、相手がそうでなくても、僕が受け止めてちゃんと相手の打ちやすい場所へ返す力を持っていれば会話というテニスのラリーはいつまでも続けることができるのです。どこへ行くかわからないボールをちゃんと相手に返すのは高い技術が必要ですが、どんなボールが来ても反応できるように、ネット際のように相手に近づきすぎず、コートの中央後ろ寄りに構えるというような位置取りをしてしっかり相手を見る。そしてそれだけではなく、言葉遣い、表現、間、発話のスピード、姿勢、単語などに気を配りながら質の高い返球をする技術を高める。そういう努力をしていくことで、失敗を繰り返しながら、よりよいコミュニケーションが取れるようになっていくのではないでしょうか。
 
長くなりましたが、拙文お読みいただきありがとうございました。
 

12月18日(日)にYDPという団体とちょっとイベントやります。よかったらぜひ~
http://www.ydpjapan.net/?p=576

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ブログ久しぶりの更新となります!
これまで不定期で講座を開いておりましたが、この10月より研究と実践をかねて、月に一度程度の頻度で、ファシリテーションスキルについて体験型で学ぶ講座を実施していく予定です。

【ファシリテーションとは?】
ファシリテーションとは、会議やワークショップにおいて、参加者一人一人が傍観者にならず、積極的に議論や内容に関わることができる環境を作り、より高い質の参加を導くことで、その会議やワークショップの成果を高めるための技術です。単に議題を進行する司会とも、会議の時間を管理するタイムキーパーとも違い、人が集まる場に刺激を与え、場を総合的に管理し、参加者同士の発言を促進することに主眼を置いています。

近年、ビジネスの分野でもファシリテーション技術は注目され、ビジネスパーソン向けのファシリテーション講座では1日1万円を超える講座も少なくありません。私が主催する講座では、NGOや学生団体など非営利の団体活動に活かしてもらうため、参加しやすい参加費設定にしています。

【実践家コミュニティづくりを目指して】
これまで単発で講座を開いていくなかで、参加者から「とてもよい学びだったけど自分の団体(職場)ではいきなり使いにくい」などのコメントがありました。学んだことを実践する場がなければスキルは身についていきませんが、職場などで失敗を恐れずに実践していくためには勇気と自信と経験が必要となります。そういう点から、今後は講座を受けた参加者が実践し失敗から学べるようにするために、受講後に開催される講座で「サブファシリテーター」として参加できるようにしていこうと考えています。

【実施概要】
『主体的コミュニケーションを導く参加型ファシリテーション体験学習講座』
日時:10月29日(土) and / or 11月5日(土)
※連続講座ではないですが、29日の回に参加した人で、5日も参加可能な場合、サブファシリテーターとして学んだことを実践する機会を提供します。

時間:両日とも10:00〜16:00
終了後に希望者で懇親会(ご飯を食べに行く)ことも考えています。

定員:それぞれ15名程度

会場:財団法人人権教育啓発推進センター内多目的スペース
東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
JR線浜松町駅(南口改札から徒歩7~8分)
都営三田線芝公園駅(A3出口から徒歩3~4分)
都営大江戸線・浅草線大門駅(A3出口から徒歩4~5分)
http://www.jinken.or.jp/houjingaiyou/access

連絡先(田中絢也):communi.labo@gmail.com

申し込みフォーム→こちらから

よろしくお願いいたします。

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今週、金曜・土曜になりますが、YDP Japan Network主催実践型コミュニケーション研修として2つのワークショップを開催することになり、その講師をつとめます。MixiやTwitterでは広報していましたが、一応ブログにも載せておきます。

YDP Japan Network 事務局主催スキルアップ講座
実践型コミュニケーション研修のご案内

2つの参加体験型のワークショップを開催します!!

2月11日(金)→『アイスブレーキング体験型研修』
2月12日(土)→『入りたくなる新歓を作るワークショップ(+ファシリテーション講座)』
@タイワハウス(京王線笹塚駅から徒歩五分)



学生団体やユース団体のイベント運営に役立つスキルアップ講座を企画しました。
団体のメンバーでお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!

 

■■開催概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

【日時とプログラム】
◆2月11日(金)10:00~18:00
『アイスブレーキング体験型研修』

「アイスブレーク」とはイベントやワークショップで、
自己紹介をしたり、心と体をほぐしたりするアクティビティです。
参加者の層や時間、タイミングに合わせて
戦略的にアイスブレーキングを選ぶことで、
より効果的にイベントを実施できます。
この研修では15個程度のアイスブレーキングを体験し分析することで
「アイスブレーキングを戦略的に選択するマインド」が身に付きます。
なにより参加者同士が仲良くなる楽しい時間なので、
ぜひぜひご参加ください。

◆2月12日(土)10:00~18:00
『入りたくなる新歓を作るワークショップ(+ファシリテーション講座)』

4月になれば各大学新入生が入学し、新歓のシーズンになります。
単なる活動紹介ではなく、参加型の楽しい新歓イベントをやれば、
団体やサークルに入りたいと思う人も増えるはずです。
この研修では参加型ワークショップを応用し、
楽しい新歓イベントをみなで作ります。
研修の最初にはミーティングやワークショップのための
「ファシリテーション」スキルについての講座も行います。
楽しい実践的な場になるのでぜひぜひご参加ください。

注)二つの研修はそれぞれ別のものなりますが、両日参加で割引があります。
また両方参加することでより深い学びを得ることができます♪

【講師】
田中絢也
アメリカで心理学を中心に社会行動科学を学び帰国。
現在、国際協力のための人材育成を行うNPO勤務。
ワークショップ開発やファシリテーション技術に関する研修、
環境、開発、保健分野のワークショップを多数実施。
昨年行われた生物多様性国際ユース会議などユース会議の運営経験多数。
twitterアカウント:@junya810

【場所】
タイワハウス
・アクセス
京王線 笹塚駅 徒歩5分
http://minna-no.co.jp/th/

【参加対象】
・学生団体、ユース団体などに所属している学生
・イベントや環境教育、開発教育などでワークショップを企画している人
・4月以降に新歓イベントを企画している人
・団体のミーティングやディスカッションをもっとうまくまとめたい人

【実施人数】
それぞれ15人以上参加で実施。
最大で30人を目安にしています。

【研修参加費】
本研修は貢献度に応じて参加費を割引できる【コミットメント割引制度】があります。

◇通常参加費:各日4500円

☆コミットメント割引☆(重複可能)
・広報割引:500円割引
Mixiの日記やブログに広報
もしくは
twitterでYDPアカウント(@ydpjapan)をフォローし、
本研修に関するツィートをリツィートすると500円割引

・アシスタント割引:500円割引
会場の準備や片づけ、アンケートの入力など少しずつお手伝いして頂きます。
プログラムには普通に参加して頂きますが、少し早く来ていただくことになります。

・連日参加割引:2日目参加費1000円割引

■■申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
下記アドレスから、申し込みフォームにご記入ください。
http://bit.ly/fFmU9p

なお、お申し込みの際に頂いた情報は、 本企画の運営目的以外には使用いたしません。

 

■■お問合せ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

ご不明な点がありましたら、下記のメールアドレスまでお気軽にご質問ください。
event@ydpjapan.net (担当:神津)

 

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

【主催】YDP Japan Network 事務局
HP:
http://www.ydpjapan.net/

twitter:http://twitter.com/ydpjapan


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カウンター
プロフィール
HN:
田中絢也 Junya Tanaka
性別:
男性
職業:
NGOスタッフ/参加型の場づくり研究・実践家
自己紹介:
青山学院大学の社会人大学院社会情報学研究科ヒューマンイノベーションコースで参加型の場づくり、ワークショップデザイン、ファシリテーションなどについて研究をしながら、震災関連の仕事をしています。

2007年5月南カルフォルニア・オレンジ郡にある4年制教養大学を卒業しました。その後にすぐにイギリスの大学院に行くつもりが、もろもろの事情でいかないことにし、日本に帰国しました。なぜかいまだに日本にいます。人生思ったようにはならないです(笑)
後悔はしていませんが、試行錯誤です。

2011年5月にまたまた転職しました。震災関連の仕事をするためにアメリカ系のNGOで働き始めました。

また休日や平日の夜にはイベントや会議や参加型のプロセスのデザインやコーディネートをやったり、さまざまな研修や会議のお手伝いをしてます。ご関心があればお声掛けください。こういう研修ってふつう結構高いので、学生が参加できる金額でやれたらなと思っています(参加費応相談)
◇参加型ファシリテーション入門編ワークショップ
◇傾聴力ワークショップ
◇アイスブレーキング体験学習ワークショップ
◇開発と気候変動を考える参加型ワークショップ
<現在企画中>
▽発問力ワークショップ
▽ワークショップデザインコース
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